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ドラパルトexデッキは、相手の場全体にダメカンをのせていくことで、少しずつ有利な状況を作っていくデッキです。
その中でも「ノココッチex型」は、ドラパルトexの動きを活かしながら、サイドをより効率よく取り切るために作られた構築です。
この記事では、このデッキの基本的な考え方と動き方を、初心者向けにわかりやすく解説します。
■このデッキのコンセプト
ドラパルトex(ノココッチex型)のコンセプトは、次の2つの流れでサイドを取ることです。
① ドラパルトexで相手のポケモン全体にダメカンをのせる
② ノココッチexでダメカンがのったポケモンをまとめて倒す
つまり、
「ダメカンを広げる → サイドに変える」
というシンプルな流れで戦います。
■ドラパルトexデッキ(ノココッチex型)とは?
このデッキは、ドラパルトexをメインアタッカーとしつつ、ノココッチexをサブアタッカーとして採用した構築です。
基本の考え方は、
ドラパルトexで全体にダメカンをのせる
ノココッチexでサイドをまとめて取る
という役割分担になっています。
■ノココッチexの基本情報
ノココッチexは、相手の場にいるポケモンexの数によってダメージが大きくなるアタッカーです。
1進化ポケモン(ノコッチから進化)
HP270
無色タイプで使いやすい
●ワザ「ぎゃっきょうテール」
無色エネルギー1個で使えるワザで、
相手の場(バトル場+ベンチ)のポケモンexの数 × 60ダメージ
を与えます。
相手の場にいるポケモンexの数に応じてダメージが変わるため、相手がポケモンexを複数展開しているほど高いダメージになります。
●ワザ「ドリルブレイク」
無色エネルギー3個で150ダメージを与えます。
相手のポケモンの効果を受けずに攻撃できるため、安定したダメージ源として使えます。
■基本の動き
このデッキの流れはとても分かりやすく、3段階で進みます。
●① 序盤:準備を整える
ドラメシヤを場に並べて、ドロンチで手札を整えながら準備を進めます。
この段階では、無理に攻撃する必要はありません。
●② 中盤:ダメカンをのせる
ドラパルトexに進化し、「ファントムダイブ」を使います。
このワザは、
相手のバトル場とベンチにダメカンを合計6個、好きなようにのせる
ことができます。
相手のポケモン全体にダメカンを分配することで、場全体に少しずつダメージがたまっていきます。
●③ 終盤:サイドを取り切る
ダメカンがのったポケモンや、場に並んだポケモンexをノココッチexで攻撃し、まとめてサイドを取っていきます。
ここがこのデッキの一番のポイントです。
■ノココッチexの役割
ノココッチexは、このデッキのフィニッシャー役です。
役割を一言でいうと、
ドラパルトexで広げたダメカンをサイド獲得に変えるカード
です。
特に、
相手の場にポケモンexが多いほどダメージが大きくなる
という特徴があります。
そのため、相手がポケモンexを複数展開するデッキに対して強く出ることができます。
■通常型との違い
ドラパルトexデッキには、ノココッチexを採用しないシンプルな構築もあります。
その場合は、ドラパルトexのダメカンだけでじっくり戦う形になります。
一方、ノココッチex型では、
サイドをまとめて取る動きができる
試合のテンポが良くなる
という特徴があります。
■まとめ
ドラパルトex(ノココッチex型)は、
ドラパルトexでダメカンを広げる
ノココッチexでサイドをまとめて取る
という流れで戦うデッキです。
一見複雑に見えますが、やること自体はシンプルで、「ダメカンをサイドに変える」ことが基本の考え方になります。
収録商品の情報はこちら
ドラパルトexは、変幻の仮面に収録されています↓

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