
ドラパルトexデッキ(ヨノワール型)は、ドラパルトexで相手の場にダメカンをばらまき、サマヨールやヨノワールの特性で足りないダメージを補いながら戦うデッキです。
ダメカンを自由に活用できるため、相手のポケモンを効率よくきぜつさせやすいのが特徴です。
この記事では、ポケカ初心者の方にもわかりやすく、ドラパルトexデッキ(ヨノワール型)の仕組みや回し方を解説します。
ドラパルトexデッキ(ヨノワール型)とは?
このデッキのコンセプトは、ドラパルトexのワザで相手の場全体にダメージを与え、サマヨールやヨノワールの特性で狙ったポケモンを確実にきぜつさせることです。
大ダメージを与えるだけではなく、ダメカンを計画的に使いながらサイドレースを有利に進めることを目指します。
ドラパルトexのワザ「ファントムダイブ」
ドラパルトexの主力ワザ「ファントムダイブ」は、バトルポケモンに200ダメージを与え、さらに相手のポケモンにダメカンを合計6個、好きなようにのせられます。
バトルポケモンだけでなくベンチポケモンにもダメカンをのせられるため、複数のポケモンへ同時にプレッシャーをかけられるのが強みです。
このダメカンを後からサマヨールやヨノワールの特性で活かすことが、このデッキの基本戦術になります。
サマヨール・ヨノワールの役割
サマヨールとヨノワールは、どちらもドラパルトexデッキ(ヨノワール型)で重要な役割を持つポケモンです。
サマヨールはヨマワルから進化する1進化ポケモン、ヨノワールはサマヨールからさらに進化する2進化ポケモンです。
どちらも特性「カースドボム」を持っていますが、与えられるダメカンの数が異なります。状況によって使い分けることが、このデッキのポイントになります。
サマヨール
サマヨールは、特性により、自分をきぜつさせる代わりに、相手のポケモン1匹にダメカンを5個のせられます。
あと少しで倒せる相手や、ベンチの進化前ポケモンをきぜつさせたい場面で活躍します。
ヨノワール
ヨノワールは、特性により、自分をきぜつさせる代わりに、相手のポケモン1匹にダメカンを13個のせられます。
ドラパルトexで与えたダメージを補い、HPの高いポケモンや優先して倒したいポケモンをきぜつさせる役割を担います。
どちらも自分がきぜつするため相手にサイドを1枚取られるデメリットがありますが、それ以上の価値がある場面で使うことが重要です。
サマヨールとヨノワールの使い分け
「ヨノワール型」と呼ばれていますが、必ずヨノワールまで進化させるわけではありません。
相手があと50ダメージできぜつするなら、サマヨールの特性だけで十分です。
また、「このターン中に確実に相手を倒したい」という場面でも、サマヨールを使うことがあります。
一方、130ダメージが必要な相手や、高HPのポケモンexを倒したい場合は、ヨノワールまで進化させて特性を使います。
状況に応じて2匹を使い分けることが、このデッキを上手に扱うポイントです。
基本的な回し方
まずはドラメシヤとヨマワルをベンチに並べ、ドラパルトexとサマヨールを育てます。
ドラパルトexが完成したら、「ファントムダイブ」で攻撃しながら、相手の場にダメカンをばらまいていきます。
その後、あと少しHPが残ったポケモンをサマヨールやヨノワールの特性で仕留め、効率よくサイドを取っていきます。
この「ダメカンをためる」「最後に特性で倒す」という流れが、このデッキの基本的な戦い方です。
ドラパルトexデッキ(ヨノワール型)を使うときに意識するポイント
2進化ポケモンが多いため、序盤は進化の準備を意識しましょう。
サマヨール・ヨノワールは使うと自分のポケモンがきぜつするため、使うタイミングを考えることが大切です。
ファントムダイブでダメカンをどこにのせるかを意識すると、後からサマヨールやヨノワールの特性を活かしやすくなります。
まとめ
ドラパルトexデッキ(ヨノワール型)は、ドラパルトexの「ファントムダイブ」でダメカンをばらまき、サマヨールやヨノワールの特性で足りないダメージを補いながら戦うデッキです。
状況に応じてサマヨールとヨノワールを使い分けることで、相手のポケモンを効率よくきぜつさせ、サイドレースを有利に進められます。
ダメカンをどう活用するかを考えながら戦う楽しさがあるため、初心者の方が一歩レベルアップしたいときにもおすすめのデッキです。
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ドラパルトexは、変幻の仮面に収録されています↓

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