ポケカは同じカードを何枚まで入れられる?デッキ構築の基本ルールを解説

 

ポケモンカードでデッキを作り始めると、「同じカードは何枚まで入れられるの?」と疑問に思うことがあるかもしれません。

お気に入りのカードをたくさん入れたくなりますが、ポケモンカードにはデッキ構築に関するルールがあります。

この記事では、同じカードを入れられる枚数や例外ルールについて、初心者向けにわかりやすく解説します。

 

基本ルールは同じ名前のカード4枚まで

ポケモンカードでは、同じ名前のカードはデッキに4枚まで入れることができます。

例えば、

ピカチュウを4枚
博士の研究を4枚
ハイパーボールを4枚

入れることができます。

一方で、同じ名前のカードを5枚以上入れることはできません。

これはポケモン、トレーナーズ、特殊エネルギーなど、多くのカードに共通する基本ルールです。

デッキを作るときは、まず「同じ名前のカードは4枚まで」と覚えておくとよいでしょう。

 

基本エネルギーは4枚制限の対象外

同じカードは4枚までというルールには例外があります。

それが基本エネルギーカードです。

例えば、

基本雷エネルギー
基本超エネルギー
基本草エネルギー

などは、デッキに何枚でも入れることができます。

デッキによっては10枚以上の基本エネルギーを採用することも珍しくありません。

そのため、「同じカードは4枚まで」というルールを覚えるときは、「基本エネルギーは例外」とあわせて覚えておきましょう。

 

デッキに1枚しか入れられないカードもある

ポケモンカードには、特別なルールによってデッキに1枚しか入れられないカードもあります。

代表的なのがACE SPEC(エーススペック)です。

ACE SPECは強力な効果を持つ特別なカードで、デッキに入れられるのは合計1枚までです。

例えば、あるACE SPECを1枚入れた場合、別のACE SPECを追加で入れることはできません。

どのACE SPECを採用するかによってデッキの動きも変わるため、デッキに合わせて選ぶことが大切です。

 

かがやくポケモンも1枚まで

かがやくポケモンにも特別な枚数制限があります。

かがやくポケモンは、デッキに合計1枚までしか入れることができません。

例えば、

かがやくゲッコウガ
かがやくリザードン

を同じデッキに入れることはできません。

ただし、ACE SPECとは別のルールなので、

ACE SPECを1枚
かがやくポケモンを1枚

という構築は可能です。

初心者の方は、この点を勘違いしやすいので覚えておくと安心です。

 

デッキを作るときに意識したいポイント

カードの枚数制限は、デッキの安定性にも関わってきます。

よく使うカードは4枚採用することで引きやすくなりますし、状況によって使うカードは2~3枚に調整することもあります。

また、ACE SPECやかがやくポケモンのような1枚制限のカードは、デッキの特徴や戦い方に合ったものを選ぶことが重要です。

最初のうちは難しく考えすぎず、まずは基本ルールを理解しながらデッキを組んでみましょう。

 

まとめ

ポケモンカードでは、基本的に同じ名前のカードはデッキに4枚まで入れることができます。

ただし、

基本エネルギーは枚数制限なし
ACE SPECは合計1枚まで
かがやくポケモンは合計1枚まで

という例外ルールがあります。

デッキ構築では、このルールを知っているだけでもカード選びがしやすくなります。

まずは「同じカードは4枚まで、例外もある」と覚えて、少しずつデッキ作りに慣れていきましょう。

 

おすすめの記事↓

 

ポケカ初心者のデッキ構築入門|同じポケモンは何枚入れたらいい?
ポケカ初心者向けに、同じポケモンを何枚入れるべきかを解説。メインアタッカーやサブアタッカーの枚数の目安、進化ラインの考え方、構築済みデッキの例を交えながら、安定したデッキ作りの基本を紹介します。

 

ポケカ初心者向け|トレーナーズカードは何枚入れる?デッキ構築の基本を解説
ポケカ初心者向けに、トレーナーズカードを何枚入れるべきかをわかりやすく解説。デッキ構築の基本的な枚数バランスや、優先して入れたいトレーナーズカード、タイプごとの違いについて紹介します。

 

ポケモンカード初心者はどうルールを覚える?ゲームの流れをやさしく解説
ポケモンカード初心者向けに、ルールの覚え方とゲームの基本の流れをやさしく解説しています。これから始める方にも分かりやすくまとめた入門記事です。