
ポケモンカードを始めたばかりの方の中には、
「ジャラランガってどんなカード?」
「特性『スケイルビート』はどう使うの?」
「どんなデッキで活躍するの?」
と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。
ジャラランガは、拡張パック「ストームエメラルダ」に収録されたドラゴンタイプの2進化ポケモンです。
特性「スケイルビート」でドラゴンポケモンに基本エネルギーを加速できるのが大きな特徴で、ドラゴンタイプのデッキではサポート役として活躍が期待できます。
この記事では、ジャラランガの基本情報や強み、使い方について、ポケカ初心者の方にも分かりやすく解説します。
ぜひ参考にされてください。
ジャラランガの基本情報
ジャラランガは、ドラゴンタイプの2進化ポケモンです。
HPは160で、ジャランゴから進化します。
弱点と抵抗力はなく、にげるためのエネルギーは2個です。
特性「スケイルビート」は、自分の番に1回使えます。山札を上から6枚見て、その中から基本エネルギーを好きなだけ選び、自分のドラゴンポケモンに好きなようにつけられる特性です。
残りのカードは山札にもどして切ります。
ワザ「ぶちかます」は、雷エネルギー1個・闘エネルギー1個・無色エネルギー1個の合計3個で使え、170ダメージを与えます。
2進化ポケモンなので育てるまでには少し時間がかかりますが、一度場に出せれば特性を活かしてドラゴンポケモンをサポートできるカードです。
ジャラランガの強み
特性「スケイルビート」でエネルギーを加速できる
ジャラランガ最大の強みは、特性「スケイルビート」です。
自分の番に1回、山札を上から6枚見て、その中にある基本エネルギーをドラゴンポケモンへ好きなだけつけられます。
ワザに多くのエネルギーが必要なドラゴンポケモンも育てやすくなるため、ドラゴンタイプのデッキでは頼もしいサポート役になります。
毎ターン特性を使えるため、継続してエネルギーを加速できるのも魅力です。
状況に応じて攻撃もできる
ジャラランガは特性だけでなく、ワザ「ぶちかます」で170ダメージを与えられます。
基本的には特性を使うことが中心になりますが、バトル場に出たときはサブアタッカーとして攻撃に参加することもできます。
サポートだけで終わらず、必要に応じてダメージを与えられる点もジャラランガの強みです。
ジャラランガの使い方
ベンチで特性を使い続ける
ジャラランガは、基本的にベンチで特性「スケイルビート」を使い続ける運用がおすすめです。
2進化ポケモンなので育てるまでには時間がかかりますが、一度進化できれば毎ターン特性を使い、ドラゴンポケモンへエネルギーを加速できます。
特性を活かすためにも、できるだけ早い段階でジャラコを場に出し、進化の準備を進めましょう。
ドラゴンポケモンを育てる
特性「スケイルビート」は、自分のドラゴンポケモンに基本エネルギーをつけられます。
そのため、ワザに必要なエネルギーが多いドラゴンポケモンを育てながら戦うデッキと相性がよいでしょう。
基本的にはベンチに1匹育て、特性でメインアタッカーをサポートする使い方が中心になります。
必要に応じて「ぶちかます」で攻撃する
ジャラランガは、状況によってはワザ「ぶちかます」で攻撃することもできます。
170ダメージを与えられるため、メインアタッカーが倒されたあとや、ジャラランガ自身がバトル場に出た場面では攻撃役として活躍できるでしょう。
ただし、ジャラランガは特性を活かすことが主な役割です。基本はベンチでサポートしながら、必要に応じて攻撃するカードとして考えると分かりやすいでしょう。
ジャラランガを使うときに意識したい点
2進化ポケモンなので育てるまでに時間がかかる
ジャラランガは2進化ポケモンのため、特性「スケイルビート」を使えるようになるまでには少し時間がかかります。
まずはジャラコを場に出し、ジャランゴ、ジャラランガへと順番に進化させる必要があります。
そのため、試合の序盤から進化の準備を進めておくことが大切です。
一度ジャラランガまで進化できれば、毎ターン特性を使ってドラゴンポケモンへエネルギーを加速できるようになります。
特性はドラゴンポケモンにしか使えない
特性「スケイルビート」で基本エネルギーをつけられるのは、自分のドラゴンポケモンだけです。
そのため、ドラゴンタイプ以外のポケモンを中心に戦うデッキでは、この特性を十分に活かせません。
ジャラランガは、ドラゴンタイプのポケモンを使うデッキで採用することで、本来の強みを発揮しやすくなります。
まとめ
ジャラランガは、拡張パック「ストームエメラルダ」に収録されたドラゴンタイプの2進化ポケモンです。
特性「スケイルビート」によって、山札の上から6枚を見て、基本エネルギーをドラゴンポケモンへ加速できるのが最大の特徴です。
基本的にはベンチで特性を使い、ドラゴンタイプのメインアタッカーをサポートする役割として活躍します。
また、必要に応じてワザ「ぶちかます」で170ダメージを与えられるため、状況によってはサブアタッカーとして戦うこともできます。
一方で、2進化ポケモンなので育てるまでに時間がかかることや、特性はドラゴンポケモンにしか使えないことは意識しておきたいポイントです。
ドラゴンタイプのデッキを組んでみたい方や、エネルギー加速ができるサポートポケモンを探している方は、ぜひジャラランガを使ってみてください。
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