
ポケモンカードには、特定のポケモンを中心に戦うさまざまなデッキがあります。
その中でも「メガゲッコウガexデッキ」は、メガゲッコウガexをメインアタッカーとして、特性とワザを組み合わせながら戦うデッキです。
「ひっさつしゅりけん」で相手にダメカンをのせ、「ニンジャスピナー」で大きなダメージを与えるのが基本的な戦い方です。
この記事では、ニンジャスピナー収録のメガゲッコウガexデッキについて、基本情報や回し方、強み、意識したい点、相性の良いカードをポケカ初心者向けにやさしく解説します。
メガゲッコウガexデッキとは?
メガゲッコウガexデッキは、メガゲッコウガexをメインアタッカーとして戦うデッキです。
メガゲッコウガexは2進化ポケモンなので、
ケロマツ → ゲコガシラ → メガゲッコウガex
という進化ラインを使って育てていきます。
メガゲッコウガexは、相手のバトル場だけでなくベンチも狙える特性と、最大200ダメージを出せるワザを持っているのが特徴です。
メガゲッコウガexの基本情報
メガゲッコウガexは、水タイプの2進化ポケモンです。
メガゲッコウガexのカード情報
進化:2進化
進化元:ゲコガシラ
タイプ:水
HP:350
弱点:雷タイプ
抵抗力:なし
にげる:無色エネルギー1個
ゲッコウガがメガシンカしたすがたで、HPは350と高めです。
にげるエネルギーも1個なので、必要に応じてベンチへ下げやすいポケモンです。
ただし、きぜつすると相手はサイドを3枚取ります。そのため、ダメージを受けたときは無理にバトル場に残さないことも大切です。
特性「ひっさつしゅりけん」
「ひっさつしゅりけん」は、メガゲッコウガexがバトル場にいるとき、自分の番に1回使える特性です。
手札から基本水エネルギーを1枚トラッシュすることで、相手のポケモン1匹にダメカンを6個のせます。
つまり、相手のポケモン1匹に、60ダメージ相当のダメカンをのせられます。
相手のバトルポケモンだけでなく、ベンチのポケモンも選べます。
ただし、ダメカン6個を複数のポケモンに分けることはできません。選んだ1匹に6個すべてをのせます。
また、基本水エネルギーをトラッシュする必要があるため、毎回必ず使う必要はありません。必要な場面で使うことを意識しましょう。
ワザ「ニンジャスピナー」
「ニンジャスピナー」は、水エネルギー2個で120ダメージを与えるワザです。
さらに、メガゲッコウガexについている水エネルギーを1個手札に戻せば、80ダメージ追加できます。
その場合は、200ダメージになります。
ここで大切なのは、水エネルギーをトラッシュするのではなく、手札に戻すことです。
次の番に戻した水エネルギーをつけ直せば、再び水エネルギー2個にできます。
そのため、エネルギーを準備できれば、200ダメージを繰り返し狙えます。
メガゲッコウガexデッキのコンセプト
基本的なコンセプトは、
「ひっさつしゅりけん」で相手にダメカンをのせ、「ニンジャスピナー」で攻撃する4
というものです。
例えば、「ひっさつしゅりけん」で相手のポケモンに60ダメージ相当のダメカンをのせたあと、「ニンジャスピナー」で200ダメージを与えれば、合計260ダメージ相当になります。
相手のバトル場だけでなくベンチも狙いながら、相手のポケモンにダメカンをのせていきます。
メガゲッコウガexデッキの回し方
① ケロマツをベンチに出す
まずはケロマツをベンチに出し、
ケロマツ → ゲコガシラ → メガゲッコウガex
と進化させます。
メガゲッコウガexは2進化なので、できるだけ早く育てられるように準備しておきましょう。
② メガゲッコウガexを育てる
ふしぎなアメなどを活用して、メガゲッコウガexを早めに場へ出します。
今回のデッキでは、ゲコガシラのワザを使って戦うよりも、メガゲッコウガexをメインアタッカーとして育てることを優先します。
③ 「ひっさつしゅりけん」で相手にダメカンをのせる
メガゲッコウガexがバトル場に出たら、必要に応じて「ひっさつしゅりけん」を使います。
相手のバトル場とベンチから狙うポケモンを選び、ダメカンを6個のせます。
ベンチのポケモンに60ダメージ相当のダメカンをのせて、次の攻撃で倒しやすくする使い方もできます。
④ 「ニンジャスピナー」で攻撃する
水エネルギー2個で「ニンジャスピナー」を使い、120ダメージを与えます。
大きなダメージを狙いたい場合は、水エネルギーを1個手札に戻して200ダメージにします。
「ひっさつしゅりけん」と組み合わせれば、60ダメージ相当のダメカンと200ダメージを合わせて、合計260ダメージ相当を狙えます。
⑤ 水エネルギーをつけ直す
「ニンジャスピナー」で手札に戻した水エネルギーを次の番につけ直せば、再び200ダメージを狙えます。
エネルギーをトラッシュせず、手札に戻して再利用できる点を活かして戦いましょう。
⑥ 必要ならベンチに下げる
メガゲッコウガexはきぜつすると相手にサイドを3枚取られます。
大きなダメージを受けたときは、にげるエネルギー1個を活かしてベンチに下げることも大切です。
メガゲッコウガexデッキの強み
特性とワザを組み合わせられる
「ひっさつしゅりけん」で相手のポケモンに60ダメージ相当のダメカンをのせたあと、「ニンジャスピナー」で200ダメージを狙えます。
60ダメージ相当のダメカン+200ダメージと、特性とワザを組み合わせて大きなダメージを狙えるのが特徴です。
ベンチのポケモンを狙える
「ひっさつしゅりけん」は相手のベンチも対象にできます。
バトル場のポケモンだけでなく、ベンチのポケモンを狙えるため、相手の場を見ながら攻撃対象を選べます。
水エネルギーを手札に戻せる
「ニンジャスピナー」は、200ダメージを出すために使った水エネルギーを手札に戻します。
トラッシュせずに再利用できるため、毎ターン水エネルギーを準備できれば、200ダメージを継続して狙えます。
メガゲッコウガexデッキで意識したい点
2進化なので、育てる準備が必要
メガゲッコウガexは2進化なので、ケロマツを用意して進化させる必要があります。
ふしぎなアメなどを活用して、早めにメガゲッコウガexを育てたいところです。
「ひっさつしゅりけん」のエネルギー管理
「ひっさつしゅりけん」を使うたびに、基本水エネルギーを1枚トラッシュします。
毎回使う必要はないので、60ダメージ相当のダメカンをのせる必要があるかを考えて使うことが大切です。
きぜつするとサイドを3枚取られる
メガゲッコウガexがきぜつすると、相手はサイドを3枚取ります。
HPが減ってきた場合は、にげるエネルギー1個や入れ替え系のカードを活用して、ベンチに下げることも意識しましょう。
メガゲッコウガexと相性の良いカード
大漁ネット
大漁ネットは、トラッシュから水ポケモンと基本水エネルギーをそれぞれ3枚まで山札に戻せるグッズです。
「ひっさつしゅりけん」でトラッシュした基本水エネルギーを再利用しやすくなるため、相性の良いカードです。
なみのりビーチ
なみのりビーチは、水ポケモンをバトル場とベンチの間で入れ替えやすくするスタジアムです。
「ひっさつしゅりけん」はメガゲッコウガexがバトル場にいるときに使えるため、バトル場とベンチを入れ替える動きと相性があります。
メガゲッコウガexをベンチに下げたい場面にも役立ちます。
ふしぎなアメ
ふしぎなアメは、2進化ポケモンを早く育てるためのカードです。
メガゲッコウガexは2進化なので、進化を早めてメインアタッカーとして戦いやすくするために採用したいカードです。
まとめ
メガゲッコウガexデッキは、メガゲッコウガexをメインアタッカーとして、特性とワザを組み合わせて戦うデッキです。
「ひっさつしゅりけん」で相手のポケモン1匹に60ダメージ相当のダメカンをのせ、「ニンジャスピナー」で最大200ダメージを狙えます。
特性とワザを組み合わせれば、60ダメージ相当のダメカンと200ダメージを合わせて、大きなダメージを狙えるのが特徴です。
また、にげるエネルギーは1個なので、ダメージを受けたときにベンチへ下げやすいのもポイントです。
一方で、きぜつすると相手にサイドを3枚取られるため、メガゲッコウガexをバトル場に残すか、ベンチに下げるかを考えながら戦うことが大切です。
「ひっさつしゅりけん」で相手にダメカンをのせ、「ニンジャスピナー」で大きなダメージを狙う。
この流れを覚えると、メガゲッコウガexデッキの基本的な戦い方をつかみやすいでしょう。
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メガゲッコウガexはこちらの拡張パックに収録されています。
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